ボラボラ島の水上バンガロー

タヒチ

ボラボラ島の水上バンガロー

ボラボラ島 水上バンガロー
ボラボラ島の水上バンガローの魅力、なぜ憧れの<楽園=パラダイス>なのか?? 水上バンガローの選び方、目的別に選ぶ水上バンガロー、間違いだらけ?の水上バンガロー選びをご紹介します。

ボラボラ島の水上バンガローの魅力とは

想像を超えた美しさに出会った瞬間、誰もが経験したことの無い感動に満たされ、満面の笑みの時を過ごすことが出来るでしょう。 奇跡を目の当たりにし、素直に感動をする、遠く子供の頃に存在した素直な自分自身に、もう一度出逢えるはずです。 自然のまま=本来の理想的な生き方とは・・・<楽園>の名にふさわしく、やさしく、さわやかなタヒチのすべてと、ロマンティックで憧れの<水上バンガロー(水上コテージ)>の演出が夢の時を約束してくれることでしょう。
▲ボラボラ島随一の景勝の地"マティラ岬"に位置するインターコンチネンタル・ル・モアナリゾート・ボラボラ〜フォトジェニックなボラボラ島を象徴する景観と、ガラスのスライドテーブル、カヌーで運ばれてくる朝食などボラボラ島の水上バンガローのパイオニアでもある。
インターコンチネンタル・ル・モアナリゾート・ボラボラ
なぜ憧れの<楽園=パラダイス>なのか?
想像以上の美しさを誇る宝石色に光り輝くブルーラグーンの感動は、空港からリゾートへ向かうシャトルボートに乗ったところから始まります。 ラグーン(環礁の内海)内は波が立たず湖のような静けさ、ボートが進むにつれ微妙な違いの何色もの《グラデーションブルー》に必ずや感動することでしょう。さらに眩しすぎる太陽が水面を照らしキラキラとする様は、美しい鏡のようなラグーン・ブルーの魅力をアップしています。 自然のまま=本来の理想的な生き方とは・・・<楽園>の名にふさわしく、やさしく、さわやかなタヒチのすべてと、ロマンティックで憧れの<水上バンガロー(水上コテージ)>の演出が夢の時を約束してくれることでしょう。

写真では感じることの出来ない美しさそのものが、タヒチを訪れた方にだけ、その感動を与えてくれます。 年齢や性別を問わず誰もが子供のようにハシャいでしまう=ナチュラルのままだから素直に感動もできるボラボラ島。

▲空港とボラボラ島の中心バイタペを結ぶナベット(無料シャトルボート) 空港からボラボラの感動は始まります。
礼儀正しいタヒチアン
儀礼的ではない、タヒチアンのおもてなしの気持ちと笑顔は、微笑みかけられたこちらも、知らず知らずの内に笑顔になれる。そんな大きな心を持ったタヒチアン達の存在も、さりげなく・・・タヒチの大きな魅力もひとつです。 そんな華麗な自然の中に建てられた水上バンガローこそが、多くのハネムナーたちを魅了させるここだけで味わうことのできる、ゴージャスなリゾートの象徴的存在。 まさに、水上バンガローなしではボラボラ島を語ることができないほど。 以下、その水上バンガローの魅力と、選び方から快適滞在のノウハウをお教えします。 ※近頃日本では、水上バンガローの呼び名をツアー会社ですら、「水上コテージ」や、「水コテ・・」などと称していますが、 コテージと呼ぶのは、モルディブなどの英語圏!ここフランス領のタヒチでは“バンガロー”と呼ぶのが正解なのです。

水上バンガローの選び方

2008年秋に新たに登場した、フォーシーズンズ・ボラボラを加え、ボラボラ島には10以上もの水上バンガローを擁するリゾートホテルが林立しています。個性豊かなそれぞれのホテルですので、滞在目的に合わせたホテル選びが大切となることは言うまでもありません。 イメージ先行で選んでいませんか? ツアーパンフレットや、ガイドブックのイメージ写真ではどのホテルも全て素敵に見えてしまう。何をポイントに選択したら良いのか判らなくなってしまうのも当然です。 料金と写真イメージだけで決めてしまっては、お2人の期待を裏切ることもあります。ましてや、ほんもののタヒチを理解していない旅行会社(※)などでは的確なアドバイスを求めることすら不可能です。
(※)数ある旅行代理店でも「タヒチに行ったことも、タヒチを見たこともない」スタッフも多いようです〜行ったとしても<エアーライン招待の視察旅行・・・>では問題外・・。

町で見かけるツアーパンフレットや旅行会社のWebサイトには、一流のカメラマンが写した同じような写真が、数多く紹介されていますが、単なるビジュアル(ハード)では見つけられない中身≒おもてなし(ソフト)を把握せずに、イメージ先行でホテル選びをしてしまうと<楽園>の時を味わえないこともにもなりかねません。 (※)私どもの経験でも、ツアーパンフレットに多くの写真が掲載され、ビジュアルイメージの良いホテルを予備知識無しで、素敵なホテルと勘違い?されて、こだわる方が大勢いいらっしゃいます。 数ある旅行代理店でも「タヒチに行ったことも、タヒチを見たこともない」スタッフも多いようです〜行ったとしても自腹でない<エアーライン招待の視察旅行・・・>では論外。

お値段の違いや、部屋(バンガロー)の広さの違いは大切かもしれませんが、もっと重要な事=タヒチでしか楽しめないことを思う存分満喫できる、思い描いている滞在が期待どおり実現できるのかどうか? ホテルによりロケーションも、雰囲気も様々、ホテル選びこそが<楽園>での至福の時を実現させるために最も重要なプロセスです。 写真を見る限り素敵そうだから・・・新しいホテルだから・・・大きいホテルだから・・・有名なチェーンホテルだから。。。こんな既成概念と想像で、お2人の生涯で最も思い出に残る楽園<タヒチ>を選んでしまっては、「後悔の始まり」と言っても、決して大げさではありません。

目的別に選ぶ水上バンガロー
喧騒の日本を遠く離れ、自由な時をお2人に約束する水上バンガローも、日本からの直行便が大幅に増便(かつては週1便、その昔は遥々ニューカレドニア経由でしか行けなかったタヒチなのです)された今では、 どのホテルも裕福な日本人(※)ゲストが大半を占めるほどの盛況ぶり。
(※)二十〜三十歳台の若年層でハネムーンとしてタヒチ(フランス領ポリネシア)訪れることが出来るのは日本人くらいのものです。 中でも日本人係員が複数常駐しているリゾートなどでは、日本語の看板、日本語のメニューと共に、館内のどこでも日本人を見かけるだけに、確かにフランス領ということもあって『安心の滞在』を求めるカップルには打ってつけ。 逆に、ホテルによっては日本人だけでなく、 ゲストの国籍をバランス良くコントロールしているところもあります。

水上バンガローの特権を活かす!

▲水上バンガローの必須アイテム(バンガローの真下のお魚、カヌーで運ばれてくる朝食、ガラスのスライドテーブル)

水上バンガローの特権、それは何と言っても目の前に広がる静かなラグーンと、そこに生息するお魚たちと遊べること。けれども、ホテルや、同じリゾート内のバンガローでも、潮の流れが速く、魚の生息に適さない(=魚のいない)エリア(※)もあります。

(※)魚の生息には生きた珊瑚や岩場など住家(隠れ家)や、プランクトンが必須〜見た目がきれいな場所は、たいてい海底が白砂になっているので、お魚は皆無です。 また、水上バンガローを象徴するガラスのスライドテーブル(テーブルを開けるとダイレクトにラグーンのお魚が見られる)や、 ホラ貝の音と共にカヌーで運ばれてくる朝食のサービスなど、水上バンガローに滞在するお2人だけへのおもてなしですが、一部では、これらのサービスを提供していない(出来ない)ホテルもあるので要注意!です。
アクティブ派のカップル
ボラボラ本島に位置する(特にマティラ岬周辺の)ホテルなら、ホテルへアクセスする島の周回道路を往来する大勢のタヒチアンの普段の生活を垣間見ることができます。 また、ホテル近くのお店(Magasin)などでは、運がよければ焼きたてのバケットパンやサンドイッチなどを買うこともできます。ちょっとした民芸品や、タヒチアンで賑わうスナックフードのお店にも気軽に立ち寄れます。 また、島の中心ヴァイタペ村へもサイクリングで訪れるのも良いでしょう。 モツ(環礁の小島)に位置するホテルでも、ヴァイタペ村へのシャトルボートが運航していれば、これらの楽しみを得ることも可能です。
せっかくの貴重なボラボラ滞在なのに「Ia Orana(イア・オラナ)!」=(タヒチ語のあいさつ)も使わずに帰国するのは、もったいないことです。


▲島の中心ヴァイタペにはお洒落なカフェや便利なスーパーマーケットもある
ホテルごとに異なるロケーション
波音さえ聞こえない静かなのが特徴とするラグーンなのに、外洋(アウターリーフ=サンゴ礁の外)に近く、ひと晩中「ザブ〜ン」という荒々しい波音を耳にしなければならなかったり、ホテルが建ちならんでいるエリアでは、隣接するお向かいのホテルの雑踏が風に乗って聞こえてきたり、音をを遮る高い建物が無いタヒチでは、思いがけず静かな<楽園>の期待を裏切られるような滞在を強いられないようご注意を!! また、お食事も滞在型のリゾートでは欠くことのできない楽しみのひとつ。 滞在するホテルのレストランの評判が良くても、朝、昼、晩のい3食を同じレストランで、同じシェフのつくる料理を、 同じゲストの顔ぶれでは飽きてしまうので、地元のレストランを利用できるかどうか?? タヒチアンが集うローカル・レストランの利用が立地的に可能かどうか?? また本島(タヒチアンの生活エリア)へ気軽にアクセス出来るか、どうか?? こんな情報はツアーパンフレットや一般の旅行代理店にはありませんが、意外と重要なポイントかも知れません。
▲大型リゾートのレストランでは100人を超えるゲストで混み合うことも
おもてなしを感じる滞在
リゾート滞在では、1つのホテルに長く滞在してこそ、その良さを実感できます。 普段、同じ場所の、しかも同じホテルに5泊も7泊もする経験なんてあまりないでしょうが、ここボラボラ島を訪れたカップルの100%が、帰国後の感想では異口同音に『ず〜っとボラボラにいたかった・・・』とか、『日本に帰りたくありませんでした・・』と記されています。 長く滞在する場合は、お部屋(バンガロー)だけではなく、パブリック施設やビーチの良し悪し、レストランの味やホテル従業員の評判も重要なポイントになります。 例えば、ビーチが狭く、お部屋だけでしか過ごせない。せっかくの高級リゾートのはずなのに、夕食は2回転の予約制だったり、時間の集中する朝食時は長〜い列が出来てしまったり、ホテル係員が少なく、荷物が中々お部屋に届かない。。などなど・・・。 せっかく素敵なお部屋(ハード面)に滞在できても、それ以外(ソフト面)で満足できなければ、<楽園>の本当の姿を味わった事にはならないでしょう。 旅は、出発前から楽しむものであり、その土地の人との出会いでもあります。笑顔のまま滞在できる《おもてなしを感じる滞在》を楽しまれてください。 距離的にもお値段からも、ハネムナーにとっては文字通り「生涯の想い出」をつくるボラボラ島の水上バンガローの快適滞在に際して、 最も大切なことは、当然のことながらホテル選びです。 悔いのないホテル選びには、まず、お2人の滞在目的を明確にすることです。

▲2人だけで「何もしない贅沢!」を満喫するのがボラボラ滞在の極意です。
間違いだらけ?の水上バンガロー選び
安い水上バンガローはないの? 水上バンガローは、シティホテルでいえばスィートルームと同じなのです。日本でも憧れの高級シティホテルのスィートルームに、4泊も5泊滞在して、毎食メインダイニングでお食事すれば、相応の金額になるのと同じです。 それに、戸数わずか数十棟のバンガローをひとつ、ひとつハウスキーピングする労力は、都会の高層ホテルとは比べものにならないほど手間の要る仕事です。 さらに大半のモノを輸入に頼るタヒチですから、モノの値段もすべて高くつきます。 でもボラボラ島の水上バンガローはそのお値段を決して裏切らない魅力あふれる想い出をお2人に与えてくれることでしょう。
▲プライベートプール付きの水上スィート(セント・レジス・リゾート・ボラボラ) お部屋も立派ながらお値段も立派(1泊≒¥50万也)
 
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